スポーツでも少年野球とはいえスカウト事情があります

スポーツクラブではトレーニング効果を高めるために鏡があります

男性であれば特にそういう傾向はありますが、スポーツトレーニングの時に、腕や脚、胸やお腹といった箇所を徹底的に鍛えたいと、頑張っている人が多くいます。最も体にとって力強そうに見える筋肉の場所でもありますが、こういったことは自分で確認して見える筋肉であるために、特に鍛えがいがあるといえます。人間は目で見たものの方が、意識をして鍛えることが出来るので、よくスポーツクラブにある鏡の前で、ウエイトを使ったトレーニングをやっている人などは、鏡に映った自分を見て意識した鍛え方をやっているのです。一見、ナルシストに見えますが、鏡で見て意識した方が、トレーニング効果が高まるのです。

そのかわり見える箇所ばかりに意識がいってしまうと、忘れがちになるのは、背中のトレーニングになります。背中には脊柱起立筋や広背筋といった、大きな力を発揮する筋肉群がありますが、もとから鍛えなくても力を発揮しやすいところとなり、やらないこともあります。そして鏡でも自分で意識して見えない事から、トレーニングモチベーションが上がらないので、鍛えている人にとって、忘れやすい箇所なのです。しかし、これらの広背筋などを徹底的に鍛えることによって、より腕回りや胸の筋肉の協調性がパワーアップするで、やっていたほうがいいでしょう。